山じい完全ウォッチング

名工大生の就活に必要な情報を発信中。名古屋工業大学キャリアサポートオフィス長 山下教授に完全密着。Presented by welcomes inc

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AFURIのラーメンを食べに上京してみたら「ユーザーズ・エンジニアリング」の尊さが分かった話|おもろい企業 中設エンジ(後編)

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おもろい企業探索ツアー第16回は、『中設エンジ株式会社』。
このシリーズは名古屋工業大学に縁のある企業を訪問して、社長や役員、名工大卒業生に話を聞き、山じいの視点からその魅力に迫るという企画です。では後編をどうぞ。(前編はこちら・過去の特集一覧はこちら)

中設エンジ・前編は読んでもらえただろうか?

中設エンジは食品工場に特化した、「企画設計」―「建築施工」―「生産設備」までを一気通貫でやってのけるエンジニアリング会社だ。前編では、顧客の想いを形にすることができる「ユーザーズ・エンジニアリング」が何故おもろいのか、そして如何におもろいのかを書いたつもりだ。

だがしかし、前編の仕上がりを見て、山じいがおもろなかったのは、その文間を埋める絵であり、写真だ。そう思わなかったかい?? 最初こそ、ルーセントタワーの37階から見た名古屋駅のリニア工事の俯瞰写真で迫力があったけど、その他はおっさんが話している様子の写真ばかり。これじゃ無いんだよ!!山じいのおもろい企業探索ツアーの記事にはもっとリアリティーがなければ。現場が全く感じられないこんな報告ではダメだ!! せっかくおもろい食品工場を、おもろい作り方で作っているのに、なんじゃこの写真たちは!! と思ったのである。

技術力や実績を宣伝できない大人の理由

でも、これにはこれなりの「大人の理由」があるんだよな……。みんなは「OEM(Original Equipment Manufacturing / Original Equipment Manufacturer)」って知ってるかな?

OEMは他社ブランドの製品を生産することで、生産している会社をOEMメーカーと呼ぶ。このOEMメーカーの特徴は、「決して、どこの会社の何を作っているのかを明かさないこと」なんだ。少なくとも公にはね。あくまで「そのブランドの製品であること」を大事にしている証なのだと思う。

そういった事情があって、OEMでおもろい物作りをしているメーカーさんは、B to Cメーカーなのにもかかわらず、製品を宣伝することができない。だから、就活生に自社の魅力をアピールできずに苦しんでいるんだ。

メーカーではないが、この苦しみは中設エンジも同じなんだ。中設エンジは「弁当」や「チョコレート」を作ってる会社ではない。それらを製造する「工場」を造っている会社なわけだから、「○○製菓の工場は中設エンジが設計施工しました」って公言しても別に何も問題はないと思うんだけどなあ……。その商品のブランドに傷がつくとは思えないけど、業界の習わしみたいなものなのかねえ?? 食品業界って謎が多いなあ……。

ってことで話を元に戻すと、中設エンジでは「○○製菓の工場を造ったのはうちやでー!!」ってなかなか公言できない。だから本特集の前編記事は工場の写真ではなく、おっさんばかりの画になってしまったんだよ。

 

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人気ラーメン店AFURIのセントラルキッチンを作ったのは中設エンジです!!!(大声)

だがしかし! そんなことでひるむ山じいでないのは皆さんもご存じかと。もう少し、分かりやすい事例を紹介してほしいと食い下がってみた。

そうすると、「名前を出すのは構わないよー」って心優しい食品メーカーの一つ、関東地方で有名なラーメンチェーン店【AFURI】をご提案いただいた。

なんとこのお店、あのミシュランが取り上げたラーメン店で、特に若い女性に大人気のラーメン屋さんなんだって。名古屋の田舎者は知らないだろう。四日市の大田舎者の山じいは食べたこともなければ聞いたこともなかった。AFURIのHPを見てみると、「柚子塩らーめん」が人気メニューで、とってもお洒落な雰囲気だ。そりゃ湯気もうもう、油ギットギトのラーメン屋じゃ、ミシュランには載らないだろう。

中設エンジが手掛けた食品工場として、AFURIの名前を出しても構わないとのことだったが、食品工場の見学は準備に時間がかかるためNG。名古屋にはAFURIの店がないので仕方なく、ネット通販でAFURIの柚子塩らーめん(カップヌードル)をお取り寄せし、試食してみた。

何やらカップ麺のくせに300円近くもするらしいが、日清食品とのコラボ商品で、柚の香るお洒落な味で、いと美味であった。

阿夫利山の裾野で生まれた美味しいラーメンを体験しに上京

ところでこのAFURI、漢字では「阿夫利」と書く。厚木にあるのAFURIのセントラルキッチンからは、丹沢山系の雄峰「大山(おおやま)」を仰ぎ見ることができる。大山は、雨が降りやすいことから「雨降山(あめふりやま)」とも呼ばれているんだけど、そこから転じて「阿夫利山(あふりやま)」という別名がついたんだそう。元山屋の山じいとしては、名前にそんな由来のあるラーメンチェーンに俄然興味が湧いた。


この阿夫利山は、新幹線で小田原を過ぎ、山間から関東平野に飛び出たときに、車窓左側に凛としたその山容を見せてくれる。みんなもチャンスがあったら見てみてほしい、「THE 山」って感じの秀峰なんだよ。

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新幹線の中からしっかり阿夫利山を押さえました

というわけで、「雨降山」⇒「阿夫利山」⇒「AFURI」と繋がるラーメンチェーン店で、カップ麺で味わった柚子塩らーめんの本物を食し、店長に話を聞き、そのセントラルキッチンを設計・施工した中設エンジマンからも直接話を聞いてみたくなった。そんな我がままを言ってみたおかげで、急遽、AFURI食レポ出張が決まったんだ。

 

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AFURIのセントラルキッチンを設計された木村さん

名古屋駅から新横浜まで新幹線で移動し、JR横浜線東急東横線を乗り継いで中目黒駅に到着。改札口で、セントラルキッチンの設計をされた中設エンジの木村さんと落ち合い、まずはAFURIの本社に挨拶へ。これがまた「え、ここがラーメン屋の事務所?」ってな感じのお洒落なオフィスだったのよね。やはり、AFURIの社長のこだわりがオフィスにまで表れていましたわ。

その後、まだAFURIの営業時間前だったので、高架下のスタバに移動して木村さんにお話を伺った。

木村さんは大手食品メーカーからの中途入社。前職では「経営企画」や「品質管理」といった工場の設備を整える仕事をされていたそうだ。中設エンジからすると「お客さん」の会社で働いていた人材なわけで、「中設エンジに物申す側」から転職したわけだ。そりゃ適任だよな!! 木村さんは中設エンジに転職されて、水を得た魚のように生き生きと働いていらっしゃった。

仕事を依頼する側の食品メーカーから中設エンジに転職

木村さんが中設エンジに興味を持ったポイントは、やはり、企画設計・建築施工に加えて、生産設備まで仕切れるところだったんだとか。「ここなら施主さんの想いを一緒になって形にできる」と感じられたそうだ。中設エンジは、施工だけを任される建設会社ではない。また、想いは共有できても実際に作り込むことのできない設計事務所とも違う。企画設計・建築施工・生産設備の一気通貫こそが、エンジニアリングのやり甲斐であると語ってみえた。ただ、やはりその分「責任は重く、覚悟は必要」なんだそう……いやいや、仕事はそうでなくっちゃね!!

また、木村さんからは中設エンジの別の魅力も伺うことができた。

会社の中に「建物を造ることに関する一連の職種」が全て備わっているので、自分の想いと仕事内容にズレがあったとしても、社内で異動して修正ができる。この点も大きな魅力なんだそう。これは、商社と開発と製造が三位一体になっていた槌屋さんのところで聞いた話とも共通するものがある。

学生には自分の適性なんて、そう簡単に見つけることはできない。建物造りの現場に入りたくて「施工」を選んだとしても、どうにも合わない…なんてことになる人もいるかもしれない。そうなってしまったら普通のエンジニアリング会社じゃ行き場所がない。でも、中設エンジなら「設計」や「営業」に異動すればいいってことだもんね。この自在性は他社にはない大きな強みだよね。

 

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ついにラーメンを実食

オープン時間となりスタバを後にして、ついに! 満を持してAFURI中目黒店へ入店した。

店内は厨房を囲んでカウンターのある、普通のラーメン屋構造なんだけど……なーんか違うんだ、つくりが「お洒落」なんだよ。いや、やはりミシュランに紹介されるだけのことはある。でも注文は券売機…ここは鉄板、THE ラーメン屋。で、頼んだのはもちろん一番人気の「柚子塩らーめん」!!

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いただきます! 写真左は同行してくれた中設エンジの杉浦さん

ちょいと待たされて出てきたのが、こちら。少し多めの細麺と、目の前で炙ってくれたチャーシューがお洒落な器の中に鎮座しているわけさ。柚子の香りが食欲をそそるのである。初めて食す!! ズルッ!! ウマッ!! 「おぉ、あのカップ麺の味や!!」と、何をとぼけたのか失礼な叫び。ここのラーメンが似てるんじゃなくって、あのカップ麺がとてもここの味を忠実に再現しているんだわね。でも、本場の味はその店が醸し出す雰囲気と、スープに込められた愛情が重なり合って、本当にうんまいのよね!! 結構ボリューミーで、女性陣には多めなんじゃないかな?

これでお値段1,080円・・・うーん、四日市の田舎もんにとっては、ラーメン一杯千円越えにはちょいと抵抗があるけど、まあ、山じいが田舎もんなだけですわ。

いかんいかん、このブログは食レポのブログではなかった。中設エンジの作るセントラルキッチン(店舗を作ったわけではない)についてのレポートだったんだ。

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食後は、店舗でAFURIのラーメンを毎日作っている店長さんに、厨房で大事にしていることをお聞きしてみた。まず第一に、スープを沸騰させないこと。AFURIでは、セントラルキッチンから一日に数回に分けて配達されてくるビニール袋入りの出来立てスープを、繊細に温め直して提供している。

沸騰させてしまうとスープに濁りが出てきて、AFURIのコンセプトから外れてしまうんだってさ。透明の絶妙なスープに細麺が乗っていること。そしてそこから香りが立つこと!! これがAFURIのラーメンなんだそうだ。たしかにキレイに澄んだスープだったわ。それを引き立てるための、このお店の内装なんだそうだよ。たしかにお店も澄んでいました。

 

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AFURIのセントラルキッチンの施工管理を担当した伊藤さん

絶品ラーメンを食した後は、AFURIのセントラルキッチンの施工を受け持った伊藤さんがみえる、千葉県の西船橋へ移動した。

彼は当時、大変お忙しく、大型配送センターの施工現場から離れられないということだったので、こちらからお邪魔して合間を縫ってお話を聞かせてもらった。

伊藤さんは大垣のご出身で、福島県の大学で工学部機械系の学科を修めたそうだ。就職は地元でと考えていたところ、たまたま大学の学内合説に来ていた中設エンジの本社が名古屋であることを知り、業界は何であれ、直感でここに決めたそうだ。なかなかお気楽な姿勢が素敵です。

しかし、配属は東京になり、今年で入社5年目の今ではすっかり関東人だったよ。入社後3か月の研修を済ませてからこれまでで、計4つの食品系現場で施工の修業を積んできたそうだ。

入社1年目の初現場から元請けの仕事で、OJT(On-the-Job Training:職場内での実務訓練)を通じて鍛えてもらったらしいわ。で、3年目の頃に有名ソース会社のパッキング工場の元請け施工の仕事を体験。ソース工場の現場は、サブコンが1社、その下に協力企業が数社付き、全体で100名もの人が関わっていたそうで、現場を仕切って仕事を進めていくやり甲斐と責任をひしひしと感じたそうだ。

 

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中設エンジならお客さんのこだわりを丁寧に形にすることができる

そして4年目の春に受け持ったのが、AFURIのセントラルキッチンの新築案件。この案件はコンペではなく、中設エンジへの単独指名で、なんでも、AFURIの社長が中設エンジの技術力(ユーザーズ・エンジニアリング)に惚れた上でのご指名だったそうだよ。こだわりの強さを感じるね。

このAFURIの社長は20代だった頃に実家のラーメン屋から飛び出し、2001年に阿夫利山の麓に一号店「ZUND-BAR」をオープン。今や海外でも8店舗を展開、国内外合わせて20数店舗を擁する関東では有名なラーメンチェーンなのよ。

これまではその麺とスープを一号店の裏で作っていたらしいんだけど、さすがに20数店舗ともなると追い付かなくなって、セントラルキッチンを新設したんだそうだ。

中目黒のお店で見たラーメン屋らしからぬ強いこだわり。ここの社長はラーメンそのものだけでなく、おしゃれなお店の作りにおいても意匠面でも妥協を知らないそうだ。それがAFURIの大きな柱になっているんだな。これはお店に行けば誰もが気づくと思うよ。

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伊藤さんもこのセントラルキッチンの施工現場でそのこだわりを強く感じたんだって。これまで手掛けた食品工場とは全く趣を異にしていたそうだ。施工中、「エッ、ここのコンセプトは??」と分からなくなる度に、施主さんの想いを確認しながら造り込んで行ったそうだよ。

たかがラーメン屋(失礼!)のスープを作る工場なのに、なぜここまで意匠にこだわるのかとも思うけど、その食品工場とは思えない強い信念が、そのままあの柚子塩らーめんの透き通ったおつゆに表れているのかも…。店長もそのへんには強くこだわっているとおっしゃっていた。

もしも伊藤さんが二次請けのサブコンの現場監督だったら、そういう事態に直面しても、元請けの設計者の言う通りにしか動けず、とてもそのような疑問を口に出すなんてできなかったと思うってさ。ね、ここが「ユーザーズ・エンジニアリング」の神髄なんだよ。これが中設エンジの尖ったところなんだ。だからこそ、このこだわりの強いAFURIの社長にご指名されたんだよね。中設エンジ、やるやないか!!

 

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女性技術者も活躍中!

そうそう、伊藤君、数年前に生卵の梱包発送工場を担当した時には、名市大卒のリケジョ、浅野さんと一緒に仕事したそうだ。彼女は、芸術工学部でデザインを学んだんだけど、ハウスメーカーで一生家造りしてるだけってのに疑問を感じて、中設エンジに飛び込んだそうだよ。いろんなものを設計施工できるという、自在性に魅力を感じたそうだ。

今はウイスキー工場の企画設計に携わっていて、研究のために毎晩ウイスキーを飲み漁っているみたいだ。パン工場を造るときはパン作りを、お弁当工場造るときはお弁当を...中設マン(ウィメンも)は、いつも新しい案件に向かって、その場の空気を感じるためにいろんなことにチャレンジ出来るんだよね。

 

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森さんと下里さんに惣菜工場の改修工事について伺った

AFURIの案件は施主さんの想いが強い特殊案件だったので、もう少し一般的な事例も知りたいとお願いしたところ、別日に名古屋の本社で、大手総菜メーカーのパッキング工場のオーソドックスな事例についてもお話を伺うことができた(メーカー名を明かせない理由は冒頭で説明した通り)。

全国展開をしている大手総菜メーカーの食品工場の改修案件。東海地区でも一二を争うほどの大きな惣菜工場だそうで、この工場一つで、なんと400店舗のコンビニにお弁当を卸しているそうだよ。

取材したのはベテランのお二人。34歳で転職して中設エンジ14年目になる森さんと、7年目の中堅施工マン、下里さんだ。

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森さんは空調関係のサブコンで13年間働いたものの、バブルが弾けた余波で待遇が悪化したのを機に転職を考え、中堅ながら待遇が良かった中設エンジに決めたそうだ。バックがでかいと違うね!! 中設エンジが元請けを始めたのは森さんが転職してから5年目の頃。サブコンで施工管理をしていたときと比べ、中設エンジは元請けで設計から施工、設備まで手掛けることができるようになり、働き甲斐は雲泥の差だと語ってくれた。

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中堅の下里さんは京都生まれで、環境・材料系の学部を卒業。勤務地は問わず、少しでも大学時代に学んだ環境の知識が活かせる会社を探していたそうだ。しかしながら就職活動をしていたのはリーマンショックの少しあと。一番就職が難しかった頃で、安定性を重視して中設エンジを選んだそうだ。やはり、「不況」⇒「安定性」、これは切り離せないキーワードだね。今もコロナショックが襲ってきているから、安定性を重視して会社を選ぶ気持ちはよく分かる。中設エンジはバックに大手総合商社と地元鉄道会社が付いているから、心強いよね。

下里さんが入社した頃には、既に「ユーザーズ・エンジニアリング」を全面に売り出していて、企画設計・建築施工・生産設備をトータルで見ていく仕事の流れはできていた。でも、環境系出身の下里さんは当初その面白さがよく分かっていなかったそうだ。入社後、サブコン的立ち位置の仕事を数件こなした後、企画設計・建築施工・生産設備をトータルで見られる元請けの仕事を担当して初めて中設エンジの凄いところに気づいたんだって。

お二人が携わった、惣菜工場の改修で一番大変だったのは、「東海地区のコンビニ弁当への供給を止めずに、改修をやりきることが求められたこと」だったそうだよ。そう、工場を操業させながら大型改修をやり切らなければならなかったんだ。こういったことができたのも、常に施主さんと意見が交換でき、大型改修にもかかわらず中設エンジ一社で全ての工程を仕切ることができたからなんだって。

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中設エンジの仕事には料理のような楽しさがある

さらに、これは話を聞いたエンジニアみんなの意見なんだけど、中設エンジの仕事は案件ごとに毎回内容が違う。造るものが違えば造り方が違うから、その度にワクワクしながら工場造りができるところに大きなやり甲斐を感じることができるんだって。

料理好きの山じいとしては、中設エンジのもの造りは料理と同じ気がしてきたよ。料理も作るものによって作り方が違う。作るものによって材料も、準備も、工夫も、大変さも違うけど、それら全てが上手くいった時、とても美味しい料理になる。そして一番大事なのが、食べてくれる人のことを考えて作ることなんだ。中設エンジのユーザーズ・エンジニアリングって、まさにそういうことだよな!! めっちゃオモロイやん。中設エンジは食品に興味のある全学科の学生にお薦めできるエンジニアリング会社さんだと理解した。我こそはと思わん名工大生よ、出でよ!!!

文 山じい
編集・写真 つかっちゃん

(本取材は2020年3月上旬に行いました)

 

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中設エンジ株式会社

1968年名古屋鉄道グループと伊藤忠商事の折半出資で設立された、食品工場の生産設備に強みを持つ建設会社。設立当初は一般設備関係の設計・施工を行うサブコンだったが、下請けからの脱却を実現するためにゼネコンとして食品工場の設計施工に特化。今では、建築・設備・エンジニアリングの3つの顔を持ち、お客さんの要望を実現できる体制を強みに事業を拡大している。

 

 

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