山じい完全ウォッチング

名工大生の就活に必要な情報を発信中。名古屋工業大学キャリアサポートオフィス長 山下教授に完全密着。Presented by welcomes inc

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今年の企業研究セミナーは12月にオンラインで開催決定!

今年の企業研究セミナーは、就職戦線の早期化に対応して、3月から12月に早めることが決まった。企業研究セミナーについては先日の週間山山で説明したので、知らない方は読んでほしい。

名前は「企業研究セミナー」から「企業勉強会」に変わる。この『勉強会』というところがミソだ。

大手企業の採用はほとんど1〜2月辺りで学生にリーチしてしまうので、企業研究セミナーを3月開催していてはあまり意味がない。
しかしながら文科省の約束事では「採用活動は3月に入ってから」であり現実との大きなズレがある。
とはいえこのルールは現実とのギャップが余りにも激しく、傘下の企業を縛っていられなくなった経団連はこの約束事から降りてしまった。
そんな大人の机上論などに付き合っていては、皆の就活に大きな影響が出る。

だから、12月に開催するために「勉強会」という名前に変更されたんだ。決して採用活動ではないんだよね。
就職戦線が始まる前に名工大生に興味のある企業さんに集まってもらい、特にOB・OGに参加してもらい、企業の勉強会をしようって魂胆さ!!
うちの事務方はそこまで野暮ではない。何が大事かちゃんと考えてくれるんだ。このやり方でGoを出してくれた。みんな、感謝するんだぞ。こればっかは山じい一人の力じゃどうにもならないからね。事務方の力が大事なんだよ。
12月に開催できれば超大手も参加する意義がある。しっかりと活用して欲しい所だ。

そしてもう一つの難敵「コロナ」だ。COVIT-19、まだまだ頑張ってくれてるよね。61年生きてきて、こんな1年は初めてだ…
後期の授業もすべてオンラインに決まってしまった。
この状況で対面の合説などあり様もなく、当然合説もオンラインでとなってしまう。

その準備として、山じいは先月開設したキャリア支援メディア MIKATAで「名工大生のための特別企業プレゼン」=特プレを配信している。
ところが400社も参加する企業研究セミナーを録画配信することはできない。そこで活用するのが「Remo」だ。
仮想ホールに少人数ルームが複数作れるサービスで、各ルーム内で双方向の対話ができる。
仮想ホールには毎日40社近い企業さんに座ってもらう予定だ。君たちは時間内で有効に各社の話を聞いてほしいところだ。
Remoの説明はまた追ってしっかりとするから安心して欲しい。

日程は12月初旬の10日間ほど。今回はしっかりと事前の勉強をして臨まなければ、上手に会場内を回れないものと思う。
是非しっかりと準備して勉強会を活用して欲しい、名工大生よ。そして、企業採用の皆さんも。

余談になるけど、企業研究セミナーですらウェブになるんだから、去年まで開催されていた、いかなる業界研究会も、個社説明会も、すべてWeb開催になる。色んな仕掛けは作っていくつもりなので、楽しみにしていて欲しい。

基本的には前述の「特プレ」をベースにしていきたいと思う。だからMIKATAはぜひ注視していてほしい。
企業の皆さんも、是非この「特プレ」へご参画ください。

山じい

“ミズノテクニクス”

“東海光学”

“山田商会

“セキソー

“三ツ知”

“東和耐火工業”

“ヨシタケ”

“足立ライト工業所”

“筒井工業”

“名張製作所”

“関ヶ原製作所”

“槌屋”

“日東工業”

“豊田自動織機ITソリューションズ”