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対面型インターンシップの心得|週間山山 Weekly column No.21

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今日は改めてインターンに取り組む心得について記してみよう。
君らからよく相談を受ける内容だからね。前提は2週間以上の長期インターン、オンラインではなくリアル・対面型のインターンシップだ。(22卒就活生にはちょっと関係無いかも?)この形式が一番多いし、採用への結びつきの意味でも重要なパターンだからね。

さて、実体験型のインターンで大事なポイントは以下の5点になるんじゃないかな。

  1. インターンシッププログラムの内容に関しての理解度
  2. 当然だけど、インターン中の積極性
  3. OJTーとの協調性(これはOJTの当たり外れがある)
  4. 最終報告での印象
  5. インターン終了後のOJTや担当人事との積極的なコンタクト

になると思う。①は言わずもがなだね、これがなければ、先ずインターンに受からない。
②これが一番大事だよ。指示待ちは最悪で、インターンに行って絶対に採用に結び付かないパターンだよ。会社によっては最初の指示だけで、放置プレーの場合もあるけど、気にせずOJT
だけでなく、周りの人達と積極的にコミュニケーションをとるようにしよう。面倒臭がられてもだ。そこを面倒臭がる企業なら、こちらから願い下げだね。
③は2週間のインターンなら、必ず真ん中に週末がある。呑みに誘ってもらったら必ず受けること。ここは大事だよ。勿論インターン仲間と徒党を組んでOJT
誘うのもありだね。
そして⑤のアフターインターンだよ。お礼メールやお手紙でお終いじゃだめだ。その後も定期的にコンタクトを続け、色んな情報をもらうこと。
そして自身の就活状況を報告すること。これが採用時期まで続けられれば、合格間違いなしだよ!!

山じい 

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